ローカル(閉鎖LAN環境)版

ローカル版とは?

閉鎖ネット環境で採点を行います。以下の写真の機材はレンタル用のものです。

ネット版とローカル版の違い

比較項目ネット版ローカル版
通信環境公衆回線(Wi-Fi/4G/5G)が必要不要(専用の閉鎖LANを構築)
レスポンスネット混雑により遅延の可能性あり高速(物理距離数メートルの通信)
セキュリティSSL通信で保護物理的に隔離(外部攻撃リスク無し)
コスト低い(ブラウザを開くだけ)中程度(サーバー・APの持ち込み)
リスク・機材トラブル(採点端末の接続)
・通信障害やプロバイダトラブル
・使用ソフトのネット上の随時自動更新によるもの
・機材トラブル(サーバーの故障・無線APの故障・採点端末の接続)
・設置ミストラブル
採点システム・管理アカウントはメールによるログイン
・採点端末はメールによるログインかQRコードによるログイン
・ログイン時間が48時間に制限
・管理アカウントはユーザー名とパスワードによるログイン
・採点端末はQR コードによるログイン
・ログイン時間の制限無し(ログイン有効期間の警告無し)
・メールでの結果PDF送付無し

ローカル版導入の3大メリット

  • 「通信待ち」ゼロによる、ストレスのない採点体験

体育館などの広い会場では、公衆Wi-Fiが不安定になりがちです。ローカル版は閉鎖LAN内で直接サーバーに届くので通信が速いです。

※サーバー側での処理などは、サーバーの能力に依存します。

  • 最大リスク「回線トラブル」の排除

万が一の通信障害で採点が中断するリスクは、運営にとって最大の不安要素です。現場にサーバーを置くことで、地域一帯の通信障害やプロバイダトラブルの影響を100%回避します。

  • 機密データの物理的な保護

採点データはインターネットを一切経由せず、会場内のサーバー内にのみ保存されます。究極の個人情報保護・情報漏洩対策となります。

導入した場合の契約・費用は?

個別の契約になります。また、上記レンタル機材の期日限定貸し出しも行っています。

以下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。